ユーロドルは転換期に突入か
ファンダメンタル分析
1.15ドルをキープできるか
ユーロドルは1.15ドルから1.18ドルの間で推移するレンジ相場を形成していた。1.18ドルを一瞬上抜けしたものの、大きな売り注文が入り、レンジ内に戻されている。高値を付けたローソク足が陰線で終値を迎える「高値陰線」が出現しており、現在は1.15ドルを中心に小幅な推移が継続。
RSIを見ると、RSI=50が抵抗線となっていることが確認できる。つまり、上昇するたびに戻り売り注文が増加していると理解できる。オシレータを見る限り、上値は重い。
今後の注目ポイントは1.15ドルが支持線から抵抗線に変化するかどうか。
ユーロドルデイトレード戦略
現時点では移動平均線が接近しつつあるが、ゴールデンクロスを形成する前であり、トレンド転換とみなすことは難しい。戻り売りが強まる可能性もあり、方向性を見極めたい。
ただ、1.15ドルは非常に強い支持帯であるため、簡単には下抜けできないだろう。しかし、ブレイクアウトに成功すると、ストップロスを巻き込んで下落の勢いが強まる可能性がある。
十分に引き付けて戻り売りをしたい。1.16ドル付近で売り指値、1.15ドル付近で利益確定、1.1630ドルでストップロスとする。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 指標 | 時間 |
|---|---|
| 英中銀政策金利発表 | 21:00 |
| 米失業保険申請件数 | 22:30 |
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