ユーロドルは緩やかに上昇、利下げ局面が終了
ファンダメンタル分析
ユーロドルは緩やかな上昇局面
EUの金融政策を実施するECBの理事は、次回の動きは利上げであるとコメント。瞬間的にゴールドは1.167ドルまで急騰した。しかし、すぐに利上げというわけでもないため、1.162ドルに急落している。一目均衡表の転換線が支持線となっている。
米FRBは利下げという動きであるため、徐々にユーロドルには上昇圧力がかかりそうだ。テクニカル的に分析すると、ADXが右上がりになっており、トレンドが強まっていることが示唆される。
ユーロドルはラウンドナンバーを意識するという特徴がある。1.1650ドル、1.17000は抵抗線となりやすい。1.17ドルは雲上限でもあるため、ブレイクアウトすれば、上昇トレンドに弾みがつきそうだ。
ユーロドルデイトレード戦略
1時間足では「大陰線+十字線+大陽線」の明けの明星パターンが出現しており、流れが変わった可能性がある。十字線の安値である1.1616ドルを割らない限り、上目線のトレードをイメージしたい。
本日はレンジ相場になりそうなので、できるだけ安値で押し目買いをしたいと考える。
1.1620ドル付近になれば指値買い、1.1615ドル割れとなれば、短期ストップロスとしたい。
本日の重要指標
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 豪準備銀行(RBA)政策金利発表 | 12:30 |
| 米JOLTS求人件数(10月) | 24:00 |
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