ユーロドルは上昇に転換か、ドル安が目立つ
ファンダメンタル分析
- 相場全体でドル安基調、ドル円は超円安で例外
- 米政府機関再開で経済指標の発表に注目
ドル安
ユーロドルの日足チャートを分析する。ユーロドルは52EMAに接近している。9月中旬に最高値をつけた後、下落トレンドとなっていたが、10月下旬に1.15ドルで反転し、下落チャネルを突破した。52EMAが抵抗線として機能するかどうかに注目できる。
相場全体でドル安が目立つ。ドル円だけは例外。ドル安を上回る超円安状態。
ユーロドルは52EMAをブレイクアウトすれば、1.18ドルを再び目指す展開だろうか。これから続々と発表される米経済指標次第だろう。しかし、米政府機関再開の影響はニュースを見るだけでも甚大だ。再開したとしても、すぐに傷は戻らない。
景気停滞感が出てしまうと、米景気不安へとつながり、株価が急落するというシナリオも考えられる。警戒したい。
ユーロドルデイトレード戦略
移動平均線に注目しよう。26EMAが52EMAでバウンドするような形となっており、緩やかだが、基調としては上昇となっていることを示す。チャネルを描画すると、現在、チャネル上限に接している状態。
今後、一時的に反落する可能性がある。26EMAからの乖離が進んでいるため、26EMAまで戻るのを待ちたい。方針としては押し目買い。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 米小売売上高 | 22:30 |
| 米生産者物価指数 | 22:30 |
取引を始めますか?
今すぐ口座開設本資料は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。レバレッジ取引は元本損失のリスクを伴います。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。



