ゴールドは下落基調、高揚感が消える
ファンダメンタル分析
高揚感が市場から消える
ゴールドは一時4200ドルまで上昇したが、その後、失速。26EMAと52EMAが接近しており、上昇の勢いが弱まっている。3900ドル付近でダブルボトムを形成したが、高値更新ができず、反落した形状となっている。
今後は52EMAが支持線として機能するかどうかに注目だ。
背景としては、米FRB関係者によるタカ派コメントが相次いでおり、利下げ観測が低くなったことが挙げられる。利下げ観測が低くなれば、ドル買いとなり、ゴールドにとっては弱気材料となる。
難しい判断となるが、4000ドルと52EMAをキープできるかに注目していきたい。
ゴールドデイトレード戦略
1時間足を見ると、緩やかな下落基調となっている。強い下落トレンドではないが、徐々に安値を更新している状態。ただし、4000ドルは相当堅いようだ。今後、26EMAが上値を抑えて4000ドルに接近していくだろう。26EMAが抵抗線として機能し続けるかどうかに注目したい。
長期的な下落となるとは、現段階では予想しにくいが、3900ドル前半まではトライする可能性がある。深く引き付けて、押し目買いをする方針。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 米・製造業新規受注(8月) | 24:00 |
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