ゴールドは保ち合いトライアングルを形成
ファンダメンタル分析
- 日中外交摩擦はあるが相場への影響は限定的か
- ゴールドは方向感を探る
トライアングル形成中
ゴールドは高値が切り下がっており、52EMAに支えられて安値も切り上がっている。26EMAが支持線になっており、方向感を探っている展開だ。米FRBが利下げに慎重姿勢であることを示し、ゴールドの弱気材料となっている。12月のFOMCで利下げするかどうか市場は確信を持てていない。そのため、ゴールドも方向感が出にくい。
4000ドルが支持線になっており、4000ドルをキープできるかが焦点。いずれ、上方向か下方向のどちらかにブレイクアウトするだろう。
様子見したい。
ゴールドデイトレード戦略
ゴールドの1時間足を分析すると、4000ドル~4100ドルでもみ合いとなっている。ただ、徐々に上値が重たくなっているようだ。移動平均線を見ても、なかなか方向感が出ていない。
FRBの利下げ観測が弱まり、ドル買いが強まっているが、ゴールドの買い支えの影響もあり、相場は方向感が出ていない。ただ、気になるのは4000ドルに接近するにつれて、フラクタルが多数出現している。買い支えが底堅い。
引き付けて押し目買いだろうか。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| ECB ラガルド総裁講演 | 23:45 |
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