ゴールドが緩やかな上昇基調を回復
ファンダメンタル分析
- ECB理事会議事要旨で、ECBは利下げを急がずと示唆
- ビットコインは9万ドル回復、一時8万ドル割れ
52日EMAが支持線
ゴールドの日足チャートを分析すると、52EMAで4回反発している。支持線として機能していることが明らかであり、重要な移動平均線だ。4380ドル付近まで上昇し、3880ドル付近まで下落。その後、緩やかな上昇基調を回復し、4190ドル付近で推移している。
地政学リスク、FRBの利下げ方向性、仮想通貨銘柄の下落など、ゴールドの買い材料がそろっている相場だ。10EMAを再び上回ったため、上昇基調を回復したといえるだろう。
4210ドル付近がネックラインになっており、4210ドルをブレイクアウトすれば、再び高値更新を目指す可能性があると予想する。
ゴールドデイトレード戦略
ゴールドはボラティリティが小さくなった後、一気にブレイクアウトの動きを見せた。ボリンジャーバンドを見ると、スクイーズ期からエクスパンション期に移行したことが確認できる。
MACDを見ると、シグナル線をヒストグラムが上回っている。上昇の動きが確認でき、本日も上昇継続が予想できる。
デイトレード方針は買い、4210ドル、4380ドルが上値目標となる価格と予想する。日足の10EMAを割った段階で、デイトレードであるならば、ストップロスする。スイングトレードであるならば、52EMAを割るまではポジションをキープする判断もよいだろう。
本日の重要指標
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| ドイツ消費者物価指数 | 22:00 |
| カナダGDP | 22:30 |
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