ゴールドは下落基調、5000ドルが重たい
Fundamental Analysis
- ゴールドは5000ドルが強い抵抗となり、上値の重い展開が続いている。10日線・26日線を下回り下落基調が鮮明で、26日線割れが進めば52日線のある4780ドル付近まで下落する可能性がある。RSIは42と弱く、基本は売り目線。4980ドル超えで一旦撤退の想定。
ファンダメンタル分析
日本のGDPが伸び悩み、ドル円は動かず
仮想通貨市場からの流出が継続
5000ドルが重たい
5000ドルを上回ることができず、非常に小さなボラティリティとなっている。相場材料も一服し、上昇する材料がないのだろうか。5000ドルが非常に重たくなっている。10日移動平均線と26日移動平均線を割っており、下落基調となっている。26日移動平均線を割り込めば、52日移動平均線が推移する4780ドル付近まで下落する可能性がある。
再度、安値更新を狙っていく流れになる可能性がある。RSIが50を割れば、下落圧力に拍車がかかりそうだ。

【ゴールド/日足】
高値更新ができないゴールド
5000ドル台に持ち直したが、高値切り下がりとなっており、下落圧力が強まっている。チャートの形状を見ると、下落基調と判断できそうだろう。重要な節目価格が抵抗帯として機能したことを確認した相場なので、再度、安値更新を目指して下落している。
RSIは42となり、下落圧力が強まっている水準だ。
基本的には売り目線で成行売り注文、4780ドル付近で決済という流れをイメージしたい。4980ドルを上回れば、一度ストップロスとする。

【ゴールド/1時間足】
本日の経済指標
16:00(日本時間)、ドイツ・消費者物価指数(1月CPI)
16:00(日本時間)、英国・ILO失業率(12月)
19:00(日本時間)、ドイツ・ZEW景況感調査(2月)
22:30(日本時間)、カナダ・消費者物価指数(1月CPI)
22:30(日本時間)、米国・ニューヨーク連銀製造業景気指数(2月)
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