ゴールドは反転?セリングクライマックスが発生か
Fundamental Analysis
- ゴールドはダブルトップ後に4000ドル付近まで下落し、現在は調整局面。日足では上ヒゲが目立ちドル高優勢で、4760ドルを超えない限り上昇は限定的。ADXも低下し方向感に欠ける。4時間足では安値切り上げのトライアングル形成中で、4730ドル上抜けか4175ドル割れが今後の方向性を決める重要水準。
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【ゴールド(XAUUSD)】23%急落後の大逆転?セリングクライマックスからの押し目買い戦略を徹底解説!
ゴールドは反転?
ゴールドは4550ドル付近で推移している。ダブルトップが形成された後、4000ドル付近まで下落し、調整の動きが一服したようだ。米ドルの強さが目立つ相場となっているが、基本的に中長期的にはゴールドは上昇目線だろう。
ただし、日足を見ると、上ヒゲも目立ち、ドル買いの強さのほうが優勢だ。4760ドルを上回らない限り、本格的な上昇とはなりにくい。ADXを分析しても30以下になっており、方向性もない。
4700ドルで反落すれば、再度、安値を更新する可能性があり、4150ドルが下値目安となると予想する。

【ゴールド/日足】
安値切りあがりもトレンド継続か
4時間足を分析すると、安値が切りあがっており、トライアングルが形成されている。保ちあいのトライアングルであれば、トレンド継続を示唆する。4730ドルを上回るかどうかが注目ポイントとなりそうだ。
RSIは50になっており、戻り売りが強まりやすいタイミングとなっている。
4730ドルを上回るか、4175ドルを実体で下回るかのどちらかがエントリーポイントとなりそうだ。しばらく静観していたい。
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