ドル円は様子見、中銀ウィークが始まる
トランプ大統領が来日し、高市政権で初の首脳外交が行われました。米中摩擦がやや緩和し、日本の大型財政支出への期待も高まっています。
日経平均は初めて5万円を突破し、5万500円近辺まで上昇。月足では7カ月続伸、10月の上昇幅は6,000円に迫っています。「サナエノミクス」への期待が意識される一方、月足RSIは76付近と過熱感が強く、どこかで調整が入る可能性は高いでしょう。
今週は日銀政策決定会合・FOMC・ECBのイベントが集中。ドル円が年末にかけて上昇基調を維持できるか、方向感を探る週になります。
テクニカル(日足・1時間足):1時間足では基準線と52EMAが支持として機能し、90EMAでも反発が見られます。上昇モメンタムは鈍化していますが、下には雲が控えており下押しは限定的。日銀まではレンジ継続を基本シナリオとします。
本日の重要指標(JST):米耐久財受注 21:30。※米政府機関閉鎖の影響で一部発表が延期となる可能性があります。
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