ドル円は155円手前でもみ合い
ファンダメンタル分析
- 米FRBの12月利下げ観測が後退、米株価が急落
- 高市政権は大型経済政策を発表
米経済指標が続々発表か
米政府機関の閉鎖が終了し、経済指標の発表スケジュールも徐々に正常になっていくと予想される。米FRB関係者からは利下げに慎重意見が相次いでおり、12月の利下げ観測が低くなった。ドル買い要因となる。
ドル円の日足チャートを見ると、上昇ウェッジの形状となっており、ウェッジ下限を下回ると、下落の勢いがつき、153円付近まで下落する可能性がある。調整の押し目安値を形成し、再度上昇する流れになるだろうか。
ドル安基調ではあるが、ドル円は例外のようだ。
ドル円デイトレード戦略
1時間足を見ると、非常に難しい局面。154.80円が抵抗線として機能しており、上値は重たい。一度調整の下落をしそうなイメージだ。上値も重たいが、下ヒゲもかなり多く出現しており、堅くなっている。
再度、155円前半の突破をトライする可能性がある。
米経済指標発表スケジュールが正常化され、数値が出てきた段階で、改めて方向性を確かめる必要があるだろう。基本的には押し目買い方針を徹底したい。
高市政権の大型財政支出政策が発表され、円高トレンド転換とはなりにくいと予想する。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 日本GDP | 8:50 |
| 米NY連銀製造業景気指数 | 22:30 |
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