158円目前で失速、今週はクリスマス休暇
ファンダメンタル分析
- 158円目前でドル円は下落、ダブルトップの形成に注意
- 介入気配はなし、取引量減少で閑散相場
クリスマス休暇の相場
FOMCや日銀政策決定会合を通過し、市場は一気にクリスマス休暇モードだ。取引量が減少し、市場が閑散としやすい。158円手前で失速しており、材料不足で上昇ができないでいるのか。目立った経済指標もなく、介入警戒も一定程度あるため、突っ込めないのだろう。
ダブルトップが形成される可能性もあり、ネックラインである155円割れには注意したい。155円割れには雲も控えているため、簡単に円高トレンドにはならないだろう。
長期金利が上昇し、日本売りが継続している。基本的なファンダメンタルを考えると、円安トレンドは来年も続くと考える。
デイトレード戦略
157円後半に上昇した後、157円前半まで失速している。52移動平均線に接近しており、割れるかどうかに注目する。日足では上昇トレンドが継続しているが、短期的には上値が重たくなっている。
基準線を割っており、156円台をキープできるかがポイント。
デイトレード方針としては、156.15円で買い指値。155.85割れでストップロス。157円で利益確定という流れを想定したい。しばらくはレンジ相場になる可能性も念頭に置きたい。
本日の重要指標
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 米GDP | 22:30 |
| 米消費者信頼感指数 | 24:00 |
取引を始めますか?
今すぐ口座開設本資料は情報提供のみを目的としており、投資助言ではありません。レバレッジ取引は元本損失のリスクを伴います。過去の実績は将来の結果を保証するものではありません。



