ドル円は調整なのか、155円半ばで推移
ファンダメンタル分析
ドル円は基準線を割る
日銀は利上げ、米国は利下げというシナリオを相場は徐々に織り込み始めている。ドル円は155円半ばで推移し、基準線を割っている。基準線割れで終値が確定すれば、9月末以来となり、上昇トレンドの調整期間とみなせるだろう。
154円半ばを割れば、下落トレンドが発生したとみなせる。どこで反発するかに注意したい。153円台は非常に強い支持帯となるだろうが、とりあえずは今月の日銀が利上げを実施するのかどうかを見極める必要があるだろう。
ドル円デイトレード戦略
ドル円は155円で2回反発し、小さなダブルボトムを形成している。基準線を上回ったが、雲に突入しているため、買いエントリーには慎重になりたい局面。政策金利が縮小する場面であるため、ファンダメンタル的には円買い・ドル安になってもおかしくはない。
ただ、日本の場合、構造的な問題があるため、極端な円買いにもなりにくい。
しばらくは様子見するのがいいだろうか。
本日の重要指標
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 英・建設業購買担当者景気指数(11月PMI) | 18:30 |
| ユーロ圏・小売売上高(10月) | 19:00 |
| 米・新規失業保険申請件数 | 22:30 |
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