米政府機関の再開期待、ドル円は154円台
ファンダメンタル分析
- 米政府機関閉鎖の終了が間近か、期待感で株式相場が上昇
- ドル円はレンジ相場内を往復、ブレイクアウトするか
ドル円は転換線が支持線
ドル円の日足チャートを分析すると、転換線が明確な支持線として機能していることがわかる。大きな流れで見ると、フィボナッチ・リトレースメントの61.8%水準が下値を支え、相場は上昇に転じている。
また、米政府機関閉鎖の解除への期待感が強まり、世界の株式市場がそろって上昇した。ロンドン株式市場では史上最高値を更新しており、投資家心理の改善がドル円の上昇を後押ししている。
52EMAは上向きになっており、トレンドが強い。直近高値を更新できるかに注目だ。
ドル円デイトレード戦略
153円~154.40円のレンジ相場を形成しており、154.50より上値は非常に重たい。本日は北米市場が休みになるため、大きな動きは期待しにくいか。ただ、米政府機関閉鎖の解除でさらに進展がある可能性がある。
政府機関閉鎖の解除により、ドル買いの動きが強まれば、154.50円の抵抗線を突破できるかもしれない。153円付近で買い指値注文をいれてみたい。
本日の重要指標
※米政府機関閉鎖の影響により米指標発表は延期の可能性があります。
| 経済指標・イベント | 時間 |
|---|---|
| 米・カナダ休場 | – |
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