ドル円はやや上昇基調、米雇用統計待ち
ファンダメンタル分析
52日移動平均線が支持線
ドル円はやや上昇基調となっている。材料不足の相場の中、じりじりと上値を試している展開だ。52日移動平均線が支持線として機能している。今後、158円を試すかどうかを見極めたい。
本日は米雇用統計の発表が予定されている。2026年最初の雇用統計であり、米政府閉鎖の影響などを直接反映するものとなりそうだ。どのぐらい影響があったのか、米経済が落ち込んでいないのかを市場が見極めるうえで重要指標となる。1月の動きは年間の動きを予想する参考指標ともなる。
レンジ相場を上抜けするのか、52日移動平均線を下回って推移するのか、方向を見極めたい。
1時間足では上昇だが・・
52移動平均線が上向きになっており、90移動平均線が横ばいになっている。RSIは50を上回っており、62と安定的上昇を示唆する数値となっている。ADXが上向きになっており、ややトレンドが強まっていることが分かるだろう。
本日の米雇用統計次第だ。米雇用統計で米経済が悪化しておらず安心感が示唆される数値となれば、ドル円は高値更新を狙っていくだろう。逆もしかり。
米雇用統計の結果を見守りたい。
本日の重要指標やイベント
| 経済指標 | 日時 |
|---|---|
| 米雇用統計 | 22:30 |
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