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安藤 光輝•2024年6月5日•更新: 2025年11月11日

ドル円は続落、日銀が円安を意識し始めた【2024年6月5日】

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安藤 光輝チーフマーケットアナリスト

本日の相場動向とトレード機会を分析し投資判断に役立つ洞察を提供します

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ファンダメンタル分析

  • ドル円は大幅続落、日銀副総裁が円安の影響についてコメント
  • 日銀が長期国債買い入れ減額を検討と報道、ドル円は一時154円台に
  • 米求人数が低水準に、利下げ観測が高まるも株価は小幅な上昇にとどまる

ドル円テクニカル分析

ドル円の日足チャートを分析する。ドル円は2日続落し、一時154円台に下落。米求人数が低水準になったことを受けて、米長期金利が低下。さらに、日銀副総裁が円安の影響についてコメントした。最近になって、ようやく円安の影響に注目している姿勢を日銀は示しており、7月にも追加利上げがあるのではないかという観測もある。

ドル円は52日移動平均線を下回って推移しており、下落基調が鮮明になっている。また、一目均衡表の雲の中で推移しており、不安定となりそうだ。注目すべきなのは、上昇トレンドラインを割るかどうかである。上昇トレンドラインを割れば、下落に勢いがつく可能性がある。

【ドル円/日足】

デイトレード戦略(1時間足)

ドル円の1時間足を分析する。ドル円は154円台半ばまで売られている。今回の下落は米長期金利の下落、利下げ観測の高まりでも反応が薄い米株市場、日銀の利下げ観測や長期国債買い入れ減額報道と、これまでとは別の材料がひしめいており、やや強い調整の下落もしくは下落トレンドに転換する可能性があるため、押し目買いには注意が必要だ。

注目は本日の米ADP雇用統計、金曜日の米政府雇用統計である。また、本日はカナダ中銀の政策金利発表があり、利下げが実施されるのかが注目される。ECBの利下げも実施されると考えられ、2021年から続いた利上げ政策の動きと逆の動きが始まろうとしている。

日本だけは別で、これから利上げが始まろうとしている。つまり、円安が円高に転換する可能性がある。

デイトレード方針は戻り高値を売ってみたい。155.85円付近での売り、156円でストップ、154.25円での決済をイメージしたい。

サポート・レジスタンスライン

今後、考慮すべきサポート・レジスタンスラインは以下のとおり。

155.70円・・月足ピボット

【ドル円/1時間足】

市場センチメント

USDJPY 売り:31% 買い:69%

今週の特集通貨ペア(NZDCAD)

カナダ中銀の利下げ実施に注目だ。利下げは織り込み済となっており、そこまで大きな影響はないと予想されるが、それでも上昇圧力になるだろう。現在、0.845ドル付近で推移しているが、0.85ドルに瞬間的に上昇する可能性もある。

ただし、「噂で買って事実で売る」という言葉があるように、利益確定売りが強まる可能性がある。主要国ではスイスに次いで2番目の利下げ実施となるか、注目したい。

本日の重要経済指標

経済指標やイベント日本時間
NikkeiサービスPMI9:30
豪GDP10:30
米ADP雇用統計(予想:17万5000人増加)21:15
カナダ政策金利発表(予想:4.75%)22:45
米ISM非製造業指数23:00
米原油在庫量23:00
カナダ中銀記者会見23:30

Shu Fujiyasu Jr.(シュウ・フジヤス・ジュニア)

認定テクニカルアナリスト(CMTA)取得
国際認定テクニカルアナリスト(CFTe)取得

FXや先物取引の第一線で20年以上の経験を持つ現役トレーダー。ファイナンシャルプランナーの資格保有者。電話取引の時代から取引を実践し、最近では裁量トレードから自動売買まで、幅広い手法で相場に挑み続ける。MAMトレーダーとしても実績を積み、投資家の資金を預かり運用。金融機関向けに記事を執筆するなど、トレードの枠を超えて活躍。長年培ってきた経験と独自の視点で相場を分析し、投資家の頼れるパートナーとして、時代の変化に柔軟に適応しながら、共に成長していくことを目指す。

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